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訪問紙芝居は、子どもに新鮮な印象を与えることができます。
また、外部の人と接触できる新鮮な機会であり、双方向コミュニケーションによる一体感、高揚感や興奮を享受することができます。非日常の舞台があるワクワク感・手動で場面が変わる演出の驚き・簡潔なお話のリズム感・演者とのやりとり(アナログコミュニケーション)による集中力や想像力の高まり・特に参加型の物語はグルーヴ感をより強く感じさせ、子供の知的好奇心の育成にも寄与します。また現代美術作家によるオリジナル作品は子供が主役となり、お遊戯要素を含んでいるため大人気です。実演を通したコミュニケーションは記憶に残りやすく、知性や感性の財産になるものです。 >> 紙芝居について

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※公民館を臨時保育所としていました。(2011年9月28日訪問時)

福島にはご存知の通り放射能の問題があります。
福島は他の被災地以上に他道府県の出入り、行政や NPO 支援が少なくサポート皆無の場所も。また放射能問題に関する情報提供の団体、政府への働きかけを行う団体は多く存在しても、現地に残る・残らざるをえない子どもたちへの遊び支援団体(ワークショップなどの提供)は希少です。そこではメンタルケアの必要性や外部/他者との接触の低下、金銭面の問題などの様々な課題があり、それらの理由を知った為、福島を中心とした読み聞かせ活動を始めました。 >> なぜ福島なのか?

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ご寄付のお願いをしております。
福島県を中心に、被災地の幼稚園/保育園(要望があれば、老人ホームも)を訪れる紙芝居上演プロジェクトにご賛同下さる方にご寄付をお願いしております。交通費、宿泊費などの最低経費の補助に充てさせて頂きます。また、収支報告につきましては、決算期に税理士事務所を通じてご報告をさせて頂きます。 >> ご寄付について

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